こんにちは。

今日は、スパークリング純米吟醸の「水芭蕉」をいただいたので、ぽんしゅグリアにしていきます。

スパークリング日本酒をぽんしゅグリアに。そしてそれをロックに。

少し破天荒な飲み方かもしれませんが、新しい日本酒の飲み方を提案していきます。

スパークリング純米吟醸 水芭蕉とは

群馬県川場村にある永井酒造さんが作っている純米吟醸で、火入れをしていないので、

瓶内でずっと発酵しているスパークリング日本酒です。

「辛口」と表記がありますが、口触りは甘酸っぱく、最後にキリッとしたキレの良さが来る感じで、とても飲みやすい。

瓶の色が水色で、液体が少し白濁なのが綺麗です。

水芭蕉スパークリング ぽんしゅグリア

瓶の中でも発酵を続けていて、ガスが溜まっているので、瓶を開けると吹き出して来るので開栓時は要注意です。

(映像や写真で収められなかったですが、少しずつ開封して難を逃れました。)

ぽんしゅグリアはいちごを合わせてロックで

水芭蕉のはっきりした味とキレを消さないように、香りを立てる少し酸味のあるいちごを採用。

水芭蕉を注いだぽんしゅグリア

少しわかりづらいですが、ドライ苺の周りに気泡がついているのがわかります。

飲んでみると、水芭蕉は冷やした状態ですが、少し味がぼやける感じがしました。

そこで、氷とグラスを用意。ロックで飲んでみます。

 

ぽんしゅグリア 水芭蕉 ロック

 

温度がさらに下がり、キリッとした印象に。狙い通り苺の香りがプラスされて、フルーティなスパークリングカクテルになりました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひいろんな日本酒と飲み方でぽんしゅグリアを楽しんでみてください。

 

水芭蕉 純米吟醸辛口スパークリング
生産地:群馬県
アルコール度数:15度
価格:720ml 1,595円

ぽんしゅグリア いちご
製造:FARM8
価格:480円


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それでは。